胃カメラよりも前日の絶食が辛い

胃の調子が悪かったのと、健康診断で胃が荒れているようだから胃カメラをやったほうがいい、と言われて内視鏡検査を受けることになりました。埼玉県在住の、50代女性です。年齢的にもやはり、検査して異常が無いか調べたほうがとも言われたので決心しましたが、経験者の皆さんの曰く「辛いよ」とのことで少々ドキドキしつつ検査に行きました。

前日の夕食から後絶食でしたので、正直これが一番きつかったです。早く検査を終えて何か食べたいと言うのが正直な所でした。事前に、鼻からの胃カメラにするか喉からにするかを聞かれていたんですが、私の場合気管や食道が割りと太いと前に主治医に言われたことがあったので、喉でいいと答えておきました。胃の粘液を少なくすると言う薬を飲んで、その後喉にスプレーで麻酔をかけられましたが、何か喉が詰まったような変な感じがしたのを憶えています。

その後検査台に横になって、楽にするようにと言われましたが、緊張半分好奇心半分でちょっとハイになっていました。幸い私の場合、あまり引っかかることも無くカメラが喉を通り過ぎてくれました。と言うのも、喉の奥を自力で開く(自分で舌の奥を下に下げる)のは得意なので、喉の炎症を抑える時に薬を塗られる時も殆どえずいたりしないタイプですので。初めてなのにスムースでよかった、と先生にも言われました。胃の中に空気を送り込まれた時は、ゲップを抑えるのに必死でしたが。

結果は、やはり胃の粘膜が少々荒れているとのことで、画像を見せてもらったのですが確かに一部赤く腫れているようでした。それ以外は別にポリープなども無いという事で、暴飲暴食には気をつけるようにとの指導を受けました。カメラを抜く時も、ちょっと引っかかる感じがした程度だったので、軽く咳き込む程度で済みました。

残念だったのは、さあこれで何か食べられる、と喜んだのも束の間。喉の麻酔が効いたままなので、痺れが取れるまでは飲食禁止と言われたことです。痺れが取れるまでの時間の長く感じたことは、言うまでもありません。

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