麻酔で意識のないままの胃カメラ

住まいは宮崎県です。年齢は29歳女性です。

胃カメラをするきっかけは、その何日か前から胃のあたりがキリキリしてもたれることがあり、今まではそのようなことがなかったので胃の中をこの機会に調べたほうが良いかと思いすることにしました。

胃カメラをする前日は、夜の9時からは水分以外はとらないでくださいといわれました。

そして当日をむかえました。胃カメラは口からするものでした。まず点滴をつけるのと内視鏡をいれるための麻酔として口に液体を4分ぐらい口に含んで飲み込みます。含んでいる間に口のなかが麻痺してくるのでとても心地悪くて気分が悪くなります。

そして始まると同時に点滴がはいり眠くなってくるので、胃カメラを入れている最中はまったく意識がない状態になります。医師のかたがきて看護婦さんがきて、もうはじまるのだと思った瞬間に意識がとおのいていきました。そして目が覚めたときには機械もないベッドの上で寝かされていました。

その後、まだ意識がはっきりしていないので、1時間ぐらいは病院のくつろげる部屋がありそこに通されました。胃カメラをした後は胃がまだ動きが鈍い状態だそうで、そこの病院では温かいお茶と一切れのカステラがでました。

そして検査の後、胃自体には異常がなかったのですが、胃の中にピロリ菌がいた形跡があるといわれました。そして詳しいことは1週間後にわかるとのことでした。医師の方にピロリ菌がいると何がいけないのかわからなかったので聞いてみると、ピロリ菌は胃癌になりやすくなるとのことでした。そして結果を聞きにいったところ今の時点ではピロリ菌はいないとのことでほっとしました。もしいた場合は長く薬を飲んでいかないといけないとのことで、授乳中の私にとっては無理なことだったので本当に安心しました。

ただここで安心せずに胃カメラの検査は一年に一回はしたほうがいいと言われました。胃癌の発症率はとても多く胃癌の初期の場合はまったく症状がないので悪化してから気づくことのほうが多いそうです。もし早い段階で見つかれば対処があるとのことですので絶対に早めの検査は大事です。

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