初めての富士登山は小学生のとき

富士登山には今までに2回行ったことがあります。

富士登山を初めて行ったのは、自身が小学生の頃でした。今から10年ほど前です。当時は静岡県浜松市に住んでおり、父親に連れて行かれました。当時、父親のお兄さんである私にとっての叔父と従姉が登るというので、その予定に合わせて4人で登ったのを覚えています。

登山のための特別なトレーニングといえるものは行っておりませんでした。しかし、小学生だった私は当時陸上部に所属しており、授業終わりに陸上の練習を行っていたので、知らず知らずのうちにトレーニングになっていたのかもしれません。

夏の土日で富士登山を行いましたが、前日の金曜日の夜に家を出発し、夜9時ころには富士宮ルートの五合目駐車場にいました。その日の夜はトイレに行ったくらいで車内(ハイエース)で直ぐに眠りました。目が覚め、登山の準備を終え3時から登山を開始しました。周囲の人の多くもその時間から登り始める姿が見受けられました。周囲はまだ夜中であったため、真っ暗な中の出発でした。

小学生だった私にとって暗い中でのピクニックのようなものでとてもワクワクしながら出発したのを覚えています。登り始めた直後は順調だったのですが、途中から徐々にきつくなりました。途中の7合目あたりでご来光を拝み、少し元気が出ました。9合目まで行くと傾斜がとてもきつくなり登頂できないと思いましたが、父に引っ張ってもらいながらなんとか登頂しました。

登頂したのは昼前くらいだったと思います。富士山頂上で少し休むと元気が出てきて、山頂からの眺めや鉢巡りしたのを覚えています。その時に登山棒に焼印してもらい、いい思い出の品となっています。下山の際には、登山の時とはうって変わってとても元気に、早く下山したい思いが強くでてしまいすぐに下山しました。

すると、車まで着く頃には高山病になってしまいました。後でわかったことですが、ゆっくり周囲の環境に体を慣らしながら登っていくと高山病にならないそうなので、自分のペースで上り下りするのがいいと思います。

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