大学卒業式の衣装 | 白の着物が華やかで人とも被りませんでした

冬も終わり段々と暖かくなり洋服の色も黒やグレーから白やピンク、パステルカラーなど明るい色が増えてきます。そんな時期に迎えるのが卒業式。晴れの日の衣装はやはり明るい色でビシッと決めたくなるかと思います。

しかし、女の子の習性なのでしょうか。数百人、数千人規模の卒業式、見渡してみるとみんな似たような色や柄の衣装を選んで着ているのです。やはり、ピンク、赤、紫辺りはもう何十人、何百人と選ぶ色です。

そこで私がオススメなのは白です。白は汚れるからなど懸念があるかもしれませんが、なんとも華やかで人と被りません。私は実際600人規模の卒業式でしたが白を着ていた人は1人も見ませんでした。

お着物は高価なものなので、レンタルする人が多いので似たような色や柄、デザインが多くなってしまう中、白はパッと映えてとてもウキウキした気持ちになれました。私の白のお着物は成人式の際に祖母に買ってもらったものを少しお直しして着用しました。

成人式のときにお着物、帯、ファーの羽織物、小物など一式揃えましたのでそれをそのまま使用し、袴のみレンタルしました。お靴はまだ寒い時期でしたので黒のショートブーツを着用しました。ですので、袴のレンタルが10000円前後と卒業式の衣装でかかった代金はこれくらいでした。

私はお着物がとても気に入っていたのでアクセサリーなどは一切せずお着物の柄を活かすようにしていました。

ご兄弟やお母様、お祖母様で素敵なお着物を持っていらっしゃるのであればぜひお借りすることをオススメします。晴れの舞台に自分のお着物を着ているのを見るとご家族も嬉しいと思いますよ。

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