ひな祭りで手巻き寿司 | 小学生低学年くらいの子供にはちょっとむずかしいかも

ひな祭りにはいつもちらし寿司だったのですが、手巻きもいいなと思ってやってみました。結果からいうと、「大人だけなら楽しいけど小学生低学年くらいの子供にはちょっと食べにくかったかな」というものになりました。

用意した具材はきゅうり・アボカド・カイワレ大根・納豆・かに風味のかまぼこ・卵・マグロ・はまち・イクラ・イカ・タコ・ウィンナーソーセージです。魚は普通のお造りと同じように切り、イクラや納豆はスプーンですくう形にしました。

それぞれが好きな具材を巻いて食べられるのが手巻き寿司のいいところですが、小さい子ども達にはちょっと難しかったようです。ご飯を乗せるのに欲張りすぎると上手に巻くことが出来ないし、海苔がすぐに破れてしまったりして食べにくいとすぐに「飽きて」しまうのです。そういう意味では納豆も大人にはOKの具材ですが、子供は普段好きでも手巻きにはむかないかなと思いました。

海苔の代わりに、薄焼き卵でご飯とカニカマを巻いて、というものにすると手が汚れますが食べやすかったようです。そのほか、海苔のかわりに半分サイズにしたスライスチーズに寿司飯・カイワレとマグロやアボカドを巻くというのもチーズがしっかりしている分、子供にも扱いやすいようでした。チーズの場合は中の具材もソーセージのみにしたり、ちょっと変わった感じにできます。

たまたま桜でんぶやかまぼこなどもあったので、どうしても大人と同じように海苔を使いたい、全部自分でやりたいという子供のために用意しました。かまぼこは短冊状に切っておきます。海苔・ご飯・でんぶを乗せてかまぼこを乗せて巻かせて見ると、具のカサが低いだけに扱いやすかったようです。桜でんぶは色目もきれいなので、ひな祭りらしい雰囲気があるのか割合小さい女の子に受けました。

そのうち、お刺身類はもう好きなものを手皿にとらせ、その横に寿司飯を添えるという形にしました。手巻きにはなりませんが。

手巻き寿司は大人のパーティーメニューとしては楽しいしある意味楽ですが、小学生以下とか低学年の子供がいる場合は具材に工夫が必要ということを実感しました。

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