日帰り登山でお鉢巡りしました

静岡県に住む20代女性です。

2012年の8月12日お盆の真っただ中、友達と休みが重なったので思い付きの行動で静岡県民なら一度は富士山にチャレンジしないとねという事で富士登山することになりました。ネットで何が必要なのか調べて買い物へ行きました。やはりスティックは必需品で、後は酸素が薄くなってくるので酸素ボンベ、飴やチョコレートの糖分と水分、寒暖の差が激しいのでどちらでも対応できるような服装や上着の着用、日差しが強いため帽子と岩を登るため頑丈な登山靴なんかが必要最低限の荷物でした。

いざ当日になり天気は快晴で暑い一日でした。11時ころに五合目に着き車から降りてみると少しひんやりするような気候でした。やはり標高が高くなると気温が違うんんだなと実感しました。少し足のストレッチをしていざ登山が始まりました。最初は2人とも景色を見ながら楽しみながら登っていたのですが7合目を過ぎた辺りから友達の調子が悪くなりペースが遅くなりました。8合目まで一緒に登ったのですが、これ以上は頑張れないという事で下山することにしました。私はせっかっく来たのだから山頂まで行きたいという気持ちが強くて友達にゆっくり下まで戻っててというと1人でスタスタ登り始めました。8合目の次は9合目と思っていると、8.5合目という休憩所になりました。0.5ずつ刻まれていたのです。そこでどっと疲れが来ましたが1人で登っている私にすれ違う登山者の方たちが頑張れという言葉をかけてくれてすごく励みになりなんと1人で登頂出来たのです。

日帰りだったため、ご来光は見れませんでしたが山頂でお守りを購入しぐるっと御鉢巡りをして4時頃山頂を後に下山始めました。夏とはいえ段々と薄暗くなっていくので足元が不安定で急ぎ足での下山でした。滑るように降りていくと登りよりも足にかかる負担が大きくものすごい疲れました。山頂からノンストップで下山していたので6時ごろには5合目に到着して何とか日の入りまでに間に合いました。友達も心配そうに待っていてくれて無事に帰ってきたというホッとした笑顔で出迎えてくれてました。もう一度挑戦するなら今度はご来光という絶景を見たいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする