ひな祭りで手巻き寿司 | 納豆は好き嫌いがありました

現在、主人の仕事の都合で海外で生活しています。日本人の友達が周りにたくさんいて、数人で集まってひな祭りのお祝いをすることになり、海外だと手巻き寿司を買うことができないので手作りすることにしました。幸い、日本のスーパーが近くにあるので具材や、巻きすは簡単に手に入りました。

具材は何にしようか迷いましたが、海外でも比較的安く手に入るカニカマやキュウリ、卵などを入れることにしました。また少しオリジナルを出してみようと、私の子供が好きでよく食べる納豆を入れてみることにしました。何種類か作るうちに段々と慣れてきて、生まれて初めて作る手巻き寿司でしたが、思ったよりもキレイに巻くことができ、これなら友達もその子供も喜んで食べてくれるだろうと思っていました。

そして実際、みんなを呼んでひな祭りパーティーを始めたのですが、納豆が入っている手巻きずしだけがたくさん残ってしまいました。私や子供は納豆を日常的に食べているので、納豆の手巻きずしも普通に食べたのですが、海外で暮らしている友達は日本全国の色々な地域出身の人が多く、特に西日本出身の友達は納豆を食べる習慣があまりないようでで、子供にも食べさせていないということでした。西日本出身の人は納豆は臭いが苦手で、食べず嫌いという人もいるということを知りませんでした。

結局、納豆が好きな人だけでその巻きずしは食べましたが、次からは納豆は避けたほうが無難だと思いました。

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