ひな祭りで手巻き寿司 | 女の子のお祭りなので、「可愛らしく」がポイント

普段の手巻き寿司とは違い、ひな祭りは女の子のためのお祭りですので、いつもは色々な種類の魚を中心に具材を用意しますが、わが家のひな祭りではおいしく楽しいだけでなく、できるだけ可愛らしい見た目になるように頑張っています。

まず具材ですが、魚ばかりでなく桜でんぶ・卵焼き・キュウリなどの色鮮やかな具材を増やすようにしています。ピンク・黄色の具材が加わるとぐっと可愛らしい雰囲気が出ますし、桜でんぶや卵焼きは味付けが甘めなので、小さい子どもは大喜びでほおばります。

また、具材だけではなく盛り付けにもひな祭りらしさを加えるようにしています。例えば、甘く煮たニンジンを花の形に抜いてお皿を飾ったり、キャラ弁用の海苔カッターで海苔を色々な形にして酢飯の上にあしらってみたり・・・食べられることなく残ったり、実際に巻く時にはむしろ邪魔になったりしてしまいますが、あとあと食事の様子を撮った写真を見返したりすると、華やかで楽しかった雰囲気が伝わってくるのでこれも重要なポイントではないでしょうか。

私が幼い頃は母が手巻き寿司ではなく太巻きを作ってくれて、とても奇麗で嬉しかった思い出があったので、「自分の家族にも同じような思い出を残したい」と思っていました。実際に子どもができてみると、見た目はもちろん「みんなでワイワイ言いながら楽しく食べる」ということも重要だと実感し、わが家では太巻きではなく手巻き寿司スタイルが定着しています。それぞれの家庭で、子どもの好みに応じてアレンジができる素敵なイベントだと思います。

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