お花見スポット | 大阪の春の風物詩、造幣局の桜の通り抜け

大阪で桜を見るなら、やはり忘れてはいけないのが造幣局の桜の通り抜けです。普段は一般人が入ることはできませんが4月の上旬から中旬にかけての約1周間の間だけ一般人に開放されます。

こちらの造幣局の桜はソメイヨシノとは違い、関山、普賢象、松月、紅手毬、芝山、楊貴妃など、非常に花が大きくて育てるのが難しい桜の木樹が植えられています。特に見ものなのは八重桜で、美しくライトアップされた八重桜は本当に妖艶な姿で見る人々を魅了します。

入場料は無料で、開閉時間は朝の9時から夜の9時までと非常に長い時間開園しています。場所は天満駅から徒歩10分ほどで会社帰りでも気軽にお花見にいける場所です。

夜になると500mにも及ぶ桜の並木道が提灯の灯りでライトアップされ、大川の水面にその光が反射し非常に幻想的な雰囲気につつまれます。

出店や席をとって宴会することは造幣局の通りぬけでは禁止されていますので本当に桜だけを堪能するのにはとてもいいお花見場所だと思います。

この時期に特におすすめのお花見の仕方は水上バスにのってお花見をすることです。水上バスの中であれば飲食が可能ですし
水面の上から眺めるお花見はまたいつもと違う趣があります。予約をとるのは大変ですが一見の価値はあると思います。

通りぬけ開催中は道路が混雑しますので公共交通機関を利用するのがベストです。また、トイレは完備していなかったと思いますのでご注意下さい。4月でも少し冷えますので厚着がおすすめです。

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