初めての一人暮らし | 神奈川県川崎市での大学生

こんにちは。大学入学に合わせて一人暮らしを考えている人に、少しだけ先輩として話しておきたいことを書いていきます。

女子大学生の私は、高校3年生の2月に、埼玉県さいたま市から神奈川県川崎市に引っ越しをしました。物価はさほど変わりませんが、神奈川県の方が1割ほど高い印象です。

一人暮らしをすると、全てが自分のペースで進んでいきます。ですから私のように食事に重きを置いていないと、必然的に食事の時間は短くなり、それに合わせ料理の時間も少なくなります。結果として、調理器具は包丁とフライパンが有れば事足りてしまいます。また、コンロが一つしかないなどの環境も料理に積極的になれない理由になりました。コンロが一つならば、並行して調理できるように炊飯器を用意するべきです。湯沸かしポットも有るといいと思います。小腹が空いたときや寒いときに、手軽にスープなどを口にできると、わざわざ調理をする煩わしさが無いです。

さらに、一人暮らしでは活用できるスペースが少ないので、ソファなどを置くのは控え、ビーズクッションにした方が空間を自由に使用できます。私の場合、机についていた椅子は荷物置きになり、ベッドに腰掛けて机に置いた食事をとるのが常と化していました。大学の課題などもパソコンでこなしていたので、同じくベッドに腰掛けるか、ベッドにビーズクッションを置き、足を伸ばして作業していました。

自分が常に居る場所というのができてきます。そこを離れることはほとんどないので、無理にあれこれ置くことは無いと思います。現在の生活で快適な場所とその理由を探してみてください。そして、自分の生活で重点をおいているもの、または今後生活のほとんどを占めるであろう作業を想像してみてください。その作業をする場所に快適な要因を集めることが、一人暮らしのコツです。

せっかくの一人暮らしなので、自分の快適さを追求して是非楽しんでくださいね。

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