潮干狩り | ファスナー付きの保冷バッグが必需品

5月の下旬の土曜日に、家族(大人2名、小学生1名、未就学児1名)で神奈川県川崎市から千葉の牛込海岸の潮干狩り場へ行きました。

料金は大人2キロまで1,600円、小学生1キロまで800円、未就学児は3歳だったので、無料でした。家族で食べきれるだけの量が欲しかったので、お父さんは車で待機(寝てました)、母である私と子ども2人で入場しました。その日は開場前に駐車場につき、門の前で待機、開場時間になったら一番に入場しました。有料の潮干狩り場でさらにその日一番に入場したからだと思いますが、ゴールデンウィークが終わっても貝がいっぱいあって、こどもたちでも地面をすくったらたくさんの貝が出てきました。1時間程度で規定の量(合計3キロ)を取ることができました。

持ち物は、折りたたみのイス(人数分)、潮干狩り用のくまで、軍手、平らなざる(砂がついた貝を洗いやすい)、ペットボトル、ファスナー付きの保冷バッグ、氷、を持って行きました。採った貝と海水をビニール袋に入れて、氷と一緒に保冷バックに入れました。5月下旬となると、気温が高いので氷があると安心して貝を運べます。そして、車の中なので、万が一倒しても、ファスナー付きの入れ物だと水が漏れずに助かります。車内には保冷バッグもビニール袋に入れました。おかげで車内は濡れることがなかったです。

潮干狩りはキャンプのイベントの1つだったので、採った貝はキャンプ場での4分の1の量をお昼にボンゴレ、さらに4分の1の量を夜に酒蒸しにして食べました。残り2分の1は、ペットボトルに入れて持ち帰った海水をその日の夜と翌日の朝入れ替えて、自宅に持ち帰り、冷凍保存しました。

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