お花見の食事 | パリパリの春巻きが男女共に好評でした

食べ物持ちよりでお花見などをする時、前もって打ち合わせしない限り結構料理がかぶってしまうことがあります。特に鶏のから揚げとポテトサラダ。唐揚げは5人中3人の人が持ってきて唐揚げだらけということもありました。そんななかでも意外にかぶらないのが春巻きでした。実家を離れていると普段あまり食べないものなので珍しがられて好評でした。中身に野菜が多いので、揚げ物といってもあまり重くないので女性にも好評でした。

花見に春巻きをもっていこうと思ったのは、単純に自分が好きだったのと、汁けがなくてとりわけやすいだろうと思ったからです。一度作ってみると、思っていたよりずっと簡単で失敗が少ないということが分かりまず。具には割と何をいれてもおいしくなるし。中身に既に火が通っているので中心が生という失敗はないし、皮に包まれているので油も大してはねないしで作りやすいです。

作り方は生姜と豚ひき肉(または細切り)をいため、千切りにした野菜(たけのこ、しいたけ、人参など)を入れてさらにいためたところに醤油、砂糖、少量のスープ、ごま油などで調味し、水戻しした春雨に水気を吸わせたのち水溶き片栗粉でとろみをつけて具が完成です。あとは春巻きの皮につつんで色よく揚げます。コツは具にあまり汁けの多い野菜を使わないこと(家で食べるならいいのですが、時間がたつとふにゃふにゃになってしまうので)、食べやすくするためあまりたくさん具を詰めないこと、少し低めの温度の油で揚げる事です。油の温度が高すぎるとぶつぶつがたくさんできて見た目が悪くなります。

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