お花見の食事 | カラフルで簡単!お花の手まり寿司

お花見の料理、お友達と持ち寄りにして、ママ友家族と一緒に、なんてこと、ありませんか?私は、夫の会社の社宅に住んでいることもあり、行事ごとでなにかと料理を持ち寄らねばならないことが多くあります。そんな時、社宅の先輩ママと被ったものを持っていくと、お互いに気まずいですよね。そんな時、「お花の手鞠寿司」なら、カワイくて、カブらなくて、カンタン、かつ、豪華!ですので、紹介します。

最近は、一般のスーパーでも、エディブルフラワー(食用花)が手に入るようになってきましたよね。お花の手鞠寿司は、通常の手鞠寿司を作るときに、具とラップの間にお花を挟みこむだけでできます。まず、ラップにお花を裏向きに乗せ、その上にタネ(マグロ・イカ・エビ・スモークサーモンなど、スーパーで売っているまき寿司の具でOKです)をのせます。さらに酢飯(私は、タマノイ酢という会社の「すしのこ」という粉末酢飯の素を使っています。仰いだりしなくても、炊飯ジャーの中で丁度良い酢飯が作れます)をのせ、ラップでキュっと絞ります。

ラップの綴じ目がお寿司のお尻(底)側になりますので、衛生状態が気になる場合、取り出さずラップの端がオダンゴにならないようにだけ綺麗に折って、重箱に並べます。ポイントは、お花と寿司タネの色合いを考えること。例えば、赤いお花を赤いマグロにくっつけると、目立たないので、黄色や紫など別の色にしてください。もし、お花が高価で一つのお寿司に1輪はムリ!という場合は、お花をちぎって、花びらを1、2片のせるだけでも、かわいいですよ!

この料理、ママ友には「真似していい?カワイイ」と大評判、子供たちも、「どれにしようかな~」と、楽しんでくれました。ちなみに、私も手軽に頑張った感と、お重の持ち帰り時に汚れや汁ダレがないので、大助かりでした。夫と会社のご友人たちも、美味しいとほめてくださいました。

しかし、失敗もありました。それは、マグロのドリップで白い花が殺人後のようなマダラ赤になったことと、意外と酸っぱい花があって、タンパクなイカなどではミスマッチだった、ことです。イカを最初に食べたのが私だったので、もう1つは夫の皿にさりげなく置いておいたのですが、次回は、イカには花びら作戦でいこうかな、と思ったのでした。

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