ひな祭りの食事 | 手まり寿司で賑やかに

ひな祭りにはちらし寿司が定番ですが、見た目もきれいで華やかなのですが子供たちはあまり喜んではくれません。我が家ではちらし寿司ではなく「てまり寿司」をみんなで作って頂くようにしています。

準備するものは寿司飯とあとは一緒に入れる具のまぐろ、イカ、サーモン、いくら・・・などですがその他にも子供の好きなミートボールやエビのてんぷら、ツナ、ちくわ、錦糸卵など変わりネタも用意しておきます。四角く切ったサランラップの上に寿司飯とお好きな具を順番関係なく入れてあとはニギニギ、ギューしてサランラップの口に可愛いゴムやリボンをつけます。
子供は喜んで手伝ってくれるのですぐにたくさんのてまり寿司ができあがります。お食事を頂くときも誰が作ったものなのかや何が入っているのかなどととても賑やかに会話しながらいただいてくれます。子供には一緒に何かを作るということはとても楽しいようで、これ以来てまり寿司のリクエストはよくあります。自分で作ることもあって残さずにいただいてくれることもうれしい限りです。サランラップで丸めるので手も汚れずに食べ終わった後はポイッと捨てるだけで準備や後片付けもとても便利でした。

てまり寿司があればとても賑やかな食卓になるのでお吸い物をつくるだけで他のお料理は必要がないようでした。ただ、家族で作って頂く分にはとてもよかったのですが、何家族か集まって作った時には、てまり寿司がおもちゃに変身してしまいとても大変でした。

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