ひな祭りの食事 | 見た目華やか海鮮ちらし

ひな祭りの料理で評価が良かったのは海鮮ちらしです。

海鮮ちらしにしようと思った理由は、我が家は、全員海鮮が大好きで、年に複数回海鮮を含む手巻き寿司をやったり、海鮮丼をやったりするからです。また、海鮮が大好きなだけあって海鮮ちらしをやると喜ばれるということを知っていたからです。

レシピは簡単です。お好きな海鮮を買ってきます(イカ、タコ、まぐろ、いくら、貝、数の子、うに、甘海老、タイなど)そして、自宅で酢飯と錦糸卵を作り、買ってきた海鮮を好きな大きさに切り、どんぶりに盛り付けて完成です。

我が家では「花」に見立てて盛り付けるようにしています。錦糸卵が真ん中。その周りに、イカ、タコ、まぐろ、いくら、貝、数の子、ウニ、甘海老、タイなど、お好きな海鮮を飾り付けていくという感じです。こうすることで見た目も綺麗に仕上がります。

工夫したポイントは、特にないんですけど、言うなら見た目です。料理は「味」と「見た目」というように、味が良くても見た目が悪ければ「美味しいのかな?」という疑問が生じてしまいます。それと同じように海鮮ちらしも、ただ適当に錦糸卵と海鮮を盛り付けただけでは、美味しそうには見えませんし逆に適当間が表れてしまいます。

このような事から錦糸卵を真ん中にして、あとは、海鮮の色(まぐろといくらは赤、数の子黄色など)を見ながら、盛り付けていくようにしています。そうすることによって、味だけではなく見た目や色合いも綺麗に見せることができます。

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