単身引越し | 一人で全部やってしまおう

30代男性です。学生の頃から都内と神奈川県下で数回引っ越しを経験しています。

私の引っ越しに対する考え方は基本「一人で全部やってしまおう」です。独身で住んでいるのはワンルームなどですし、おしゃれでもないので洋服や靴もさほど多くはありません。多いもので言えば本やDVDの類ですが、普段からできるだけ増やさないで済むようにはしていますし、引っ越しに合わせてかなり処分もしています。

引っ越しにあたっては、自分の車か、レンタカーでワンボックスを借りてきて、安く手に入れたダンボールに詰めた荷物を数回往復して運びます。時間がない場合は友達に手伝って昼間に行う事もありますが、車を駐車する都合で深夜に一人で運ぶ事が多いです。夜逃げのように見えますし、かなり怪しいですが、1人で静かに運んでいるので、近所から通報を受けたりといった事はありません。引っ越し業者に頼む方が楽だとは思いますが、弟が引っ越しをした際、距離があった事もありますが合計で20万近くかかったという話を聞き、荷物が少ないのだから自分で運ぶ方が安く済むなと考え、引っ越しをする機会は全てこのやり方をしています。

コツとしては、引っ越す前に不要な物をできるだけ処分する事です。引っ越しで荷物が減らない原因はもったいないからとか、まだ使えそうだからと運ぶ荷物を減らさない事だと思っています。家具、家電、調理器具、皿、服等々、かさばるもの、重いものは、これを機会にと新しいものに買い替える事で新居に運ぶ荷物をかなり減らすことができます。これをやるのとやらないのではダンボールの数が倍は違うと思います。

ダンボールの数が減れば、新居に運んだ際にその場で開封してしまい、ダンボールを再利用する事もできます。引っ越ししてしばらくはダンボールを開けずにそのままという事は多いですから、この点でも引っ越しに伴う断捨離はメリットがあると思います。

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