単身引越し | 友達や家族に手伝いを頼んだがかえって大変だった

大学を卒業するときに、就職に合わせて神奈川県から東京都に引っ越しすることになりました。以前に実家から神奈川県に一人暮らしを始めるために引っ越した時は荷物が少なかったので、これが実質最初の本格的な引っ越しになりました。引っ越すにあたって、友達が手伝ってくれるよというありがたい申し出をしてくれたので、お言葉に甘えることにしたのですが、結果的にはかえって大変でした。

引っ越し業者は一番安いプランにして、本当に運んでもらうだけだったので、距離が短いこともあり引っ越し業者の費用は格安で済みました。

当日までの荷造りは当然プライベートなものもあるので自分で済ませていきました。引っ越し当日まで猫の手も借りたいほど忙しかったのですが、それに関しては誰にも手伝ってもらうわけにはいきません。一人でやりました。

当日になると実はもうほとんどすることがない状態で、友人3人がやってきました。一人暮らし用のワンルームに4人がひしめいている状態で、しかもやることがあまりない状態です。せっかく来てもらったのにやることがないのは申し訳ないけれど、あまりに汚れ仕事を頼むわけにもいかず。友達はクイックルワイパーなどで部屋の掃除をしてもらい、排水口や家具の後ろなどは全部自分でやりました。

引っ越し屋さんが来てからは、かえって邪魔になってはいけないので気を使って近所のスーパーへの対して急ぎではない買い物を頼んだりしました。最終的には、新居に荷物を運びこんだ後お礼に友達に晩御飯をごちそうしたのですが、3人もいたので結局は引っ越しプランを節約したのに高くついてしまいました。

好意から手伝ってくれたのでそのこと自体はありがたいけれど、次に引っ越しをするときには親しい友達でも丁重に遠慮して、一人で作業したほうが効率がいいことに気づきました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする