単身引越し | ネット接続は父がいて心強かった

女性です。二十代半ばの頃、転職を機に静岡県から神奈川県に単身引っ越しをしました。引っ越しの準備は仕事を辞めて、引っ越しをするまでの一週間で済ませました。

引っ越しの準備はほぼ1人でしました。段ボールに全て詰め、最後に単身引っ越しサービスを利用しました。荷ほどきは少し父に手伝ってもらいました。自分1人で住む場所なので、実際は父に手伝ってもらうことはネットの配線くらいでしたが、けれども、住み慣れ無い街の心細さが父がいると少し和らぎました。

引っ越しの準備自体は引っ越し前の一週間で終わらせましたが、引っ越しを決めた一か月前から意識していらないモノは捨てるようにしました。服や靴、カバンなどはまた使えるけれど、気に行っていないと感じたものはこれを機にばんばん捨てました。使い古したタオルもこれを機に捨てました。タオルなどは改めて買うと結構な出費になってしまいましたが、新しいタオルで始める新生活は悪くなかったです。本はあまり読まないものもありましたが、趣味なので捨てませんでした。

段ボールは近所のスーパーから貰ってきました。自転車しかなかったのでちょっと大変でした。使わないモノから段ボールに詰め、中身をどんどん書いて行きました。最後の方は面倒になって、全部「雑貨」と書いたら、荷ほどきときにとても面倒なことになって後悔しました。

大変だったのはネットの接続です。これはとても苦手で父に全部やってもらいました。父には感謝しています。

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