単身引越し | 荷物が少ない引っ越しは、荷物運びの業者で十分です

20代の社会人の時に、単身で引っ越しをしました。女性です。学生時代から一人暮らしをしていましたが、事情があり実家に戻ることになったのです。アパートの1階から実家への引越しでした。

ワンルームの部屋だったので物も少なかったので、はじめは自分と兄弟に手伝ってもらって引っ越す予定でしたが、洗濯機や冷蔵庫などは重いし大きいので、やはり業者にお願いすることにしました。業者と言っても引っ越し屋さんではなく、時間制の料金で荷物を運んでくれる業者です。その業者に、洗濯機と冷蔵庫と机とテレビなど大きい物だけを運んでもらい、後の物は自分で運ぶことにしました。

引っ越しの日は、1時間で作業が完了しました。アパートの荷物をトラックに積み込んで、実家へ運び、荷物を下ろすまでの作業です。そのため、料金は1時間分だけですみ、1万円もかかりませんでした。

不要品は、ほとんど出ませんでした。仕事をしていて日中は家にいないので、もともと必要最低限の物しか置いていませんでした。ただ、テレビはすでに実家にもあったので、テレビだけ不要になり、知り合いにあげました。

引っ越し業者にお願いしなかったので、ダンボールを調達しないといけませんでした。ちょうど近所に大型スーパーがあったので、ダンボールをもらってきました。

引っ越しの時には、特に近所にあいさつなどはしませんでした。単身者ばかりが住んでいたアパートで、もともと住民同士のつながりはなく、隣に誰が住んでいるかも分からない状態でした。引っ越しは日中に行いましたが、アパートには学生や社会人が多いようで、日中は家にいない人が多いようだったので特にあいさつはしませんでした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする