逆流性食道炎で食生活に気をつけるようになりました

私は、大阪に住む20代の女性なのですが、逆流性食道炎になってしまいました。最初の異変は、家族で回転寿司をいつものように食べていたのですが、量はいつもと変わらないのに急に気持ちが悪くなり、それ以上食べられなくなってしまいました。

それからもいつものように毎日変わらない食事を摂っていたのですが、だんだん食欲がなくなったり気持ちが悪くなったりしてきました。食べ物をみただけでも吐き気がするようにもなってしまいました。一日中、車酔いをしているような感覚でした。それが、あまりにも毎日続くので病院に行くことにしました。

病院で相談すると、先生は「これは逆流性食道炎の可能性が高いね」と言われ、お薬をもらいました(胃酸を抑える薬と吐き気止め)。それからしばらく処方された薬を飲んできましたが、2か月程たっても症状があまり変わらなかったのでもう1度、病院に行きました。そして、検査することになりました。

検査は、鼻からの胃カメラでした。以前は口からの胃カメラでとてもつらかったのですが、今回は鼻からということでずいぶん楽だったと思います。まず、鼻に麻酔を入れて管を鼻に入れました。女性は、鼻の中が細い方が多いので少し痛みを感じる人が多いらしいです。私も、細いと言われたので少しは痛かったですが、口からよりはずいぶんマシでした。

そして、結果はやはり逆流性食道炎でした。病院からはタケキャブ錠という胃酸を抑える少し強い薬と、以前よりは少し強い吐き気止めを処方されました。

結果をきき、食生活もだいぶ気を付けるようになりました。先生に牛乳や消化に良いものなどを勧めてもらい、そういった逆流性食道炎に良い食べ物をとるようになりました。消化に良いものが良いらしく、油ものは控えたほうが良いです。油ものを食べた日はすこしむかむかしました。寝る三時間前には夕食をすませておくと、ずいぶん効果的だと思いました。とても、辛かったのですが初めのことを思うと随分楽にになったと思います。

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