夜中に喉元が熱く焼けたように痛く目が覚めました

兵庫県に住んでいる、30歳代の女性です。もともと胃腸はそんなに強くなく、少し食べ過ぎただけですぐムカムカして気持ち悪くなったりするので、かかりつけの胃腸科内科の医院があります。

ある日の夜中、急に喉元が熱く焼けたように感じられて目が覚めました。どうしたんだろうととてもびっくりしたのを覚えています。起きてお水を飲んで、ベッドの上に座っていると落ち着いたので、そのままその夜は眠りました。またその数日後、同じような焼け付く痛みで目が覚めて、次の日ネットで症状を調べてみたら「逆流性食道炎」に同じような症状があったので、かかりつけの医院に診察を受けに行きました。

いつも通り、問診と触診があって、症状を先生に話すと軽い逆流性食道炎だと言われました。胃腸の消化を促進する薬を処方するから、食事をした後3時間は横にならないでくださいと言われました。とりあえず、1週間分(1日3回)の消化促進の粉薬をもらい、食後すぐに必ず飲んで様子をみましょうということに。晩御飯はなるべく早く食べて、とにかく寝るまでの時間を長くとるように言われました。そして、辛いものや熱いもの、油分が多い食事など胃に負担がかかる食事はとらないこと、そして寝るときはいつもより少し枕を高くして寝ることと言われました。

薬を処方された1週間は消化の良さそうな食事にし、晩御飯はなるべく7時までに終えるようにしました。寝るときは枕の下に折りたたんだタオルを2枚敷いて、頭を少し高くして先生に言われた通りにしました。

薬がなくなって、数日経っても喉元が焼け付くような症状は出ず、胃腸の調子も良い感じだったので、再度病院に行くことはありませんでした。でも、ぶり返しやすいからと先生から聞いていたので、今でもなるべく晩御飯は7時までに済ませますし、枕も気持ち高いものに変えて眠っています。食事をしてからすぐに横にならないこと、これだけは必ず守って生活しているので、あれから1年以上経ちますが、同じような症状は起きていません。

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