逆流性食道炎に気づいたのは朝の胸痛

20代前半の女です。逆流性食道炎には3ヶ月前にかかりました。とても苦しかったので、今、逆流性食道炎かもしれないと思っている方や、まだかかったことのない人の参考になればと思います。

私の場合、逆流性食道炎に気付いたきっかけは胸痛でした。最初に「あれ?何かおかしい…」と感じたのは朝起きたときでした。左胸のあたりが痛く少し苦しかったです。「前の日の夜寝る前まではそんな症状はなかったのになぁ」と思いながら1日を過ごしました。明日には治っているだろうと思いながらその日は就寝しましたが、結局次の日も痛いままでした。特に朝目が覚めたときが1番痛かったです。病院に行くべきか悩みましたが、生理が近かったこともあり、もしかするとPMSの症状かもしれないと思っていました。ちなみに普段PMSの症状に胸痛はありません。

そこから10日ぐらいが経っても胸痛は続き、心なしか動悸も感じるようになりました。これはやっぱりおかしいと感じ、内科を受診しました。病院では心電図と胸部のレントゲン、血液検査をしました。心臓に特に異常はないことから、逆流性食道炎だと診断されました。「若い人はかかりやすい病気だよ。冷たいものはあまり飲まないでね」と言われました。

薬はタケキャブ錠20mg7日分を処方され、夕食後に飲んでほしいと薬剤師さんに言われました。7日分を飲み終わる頃には症状は良くなり、胸痛はなくなっていました。

その頃の私は生活リズムもガタガタで暴飲暴食だった時期でもありました。揚げ物もよく食べていましたし、冷たい飲み物や炭酸をよく飲んでいました。この病気をきっかけに生活習慣を改善することを心がけるようになりました。

余談ですが、病院に行く前に「この胸痛はもしかして乳癌なんじゃないか」と不安になりました。よく行くドラッグストアの薬剤師さんに相談すると、乳癌の主な症状は胸痛ではないと言われました。逆流性食道炎かもしれない、と思う人は早目に病院に行くことをおすすめします。また普段から生活習慣を整えましょう。

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