ガスターで即効!軽度逆流性食道炎は市販薬でOK

東京都に住んでいる20代女性です。社会人になってから、朝の吐き気と食欲不振に悩んでいました。働き始めて2年ほど経った頃に、一人暮らしを始め、仕事と家事の両立による疲れからか、吐き気と食欲不振がよりひどくなりました。あまりにも頻繁に吐き気があり、食事を摂ること自体がおっくうになってきたため、総合病院の消化器科を受診することにしました。

病院での検査は、問診と内視鏡検査でした。内視鏡は、検査の最中に吐き気が起きてしまうといけないため、全身麻酔で行いました。待ち時間が長かったため、詳しく覚えていませんが、問診と内視鏡検査は30分程度で終わったと思います。検査の結果、胃の弁がうまく機能していないために起こる、軽い逆流性食道炎であることがわかりました。

処方箋に書かれていたのは、ガスター。市販でも売られている薬か…と思いつつ、薬局でもらい、その日の夜から飲み始めました。翌朝、起きてみると吐き気がないんです!しかも、久しぶりに朝からごはんを食べようという気持ちになれました。朝ごはんの後に、またちゃんとガスターを飲んで出勤します。すると1日中、吐き気のない快適な生活を送ることができました。

それからは、病院から処方されたガスターを飲みきった後、市販のガスターを薬剤師さんに相談して購入するようになりました。市販のガスターは、あまり続けて飲むと良くないと薬剤師さんに言われたため、吐き気がひどかったり、食欲がなくて困ったりするときにだけ飲むようにしています。飲み始めの頃は、毎日のように飲んでいましたが、だんだんと飲む回数が減り、胃の調子は良くなりました。

逆流性食道炎と診断されてから、もう数年経ちますが、今でもガスターには時々お世話になり、カバンの中にはお守り代わりに持っているようにしています。吐き気や食欲不振が続いて悩んでいる人は、薬剤師さんに相談してガスターを飲んでみるといいかもしれません。軽い逆流性食道炎なら、すぐに効果を実感できますよ。

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