乳がん検診の初マンモグラフィーで要検査

東京都在住の40代女性です。40歳になって、初めて健康診断の際にマンモグラフィーによる乳がん検診を受けました。今まで自分でしこりなど異常を感じたことはなく、医師の触診による検査でもしこりはありませんね、と言われていたので心配することなく気軽に受診しました。

そして、健康診断の検査結果が送られてきてびっくりしました。いつもよりかさばる書類に嫌な予感がしました。ざっと見ると今まで総合評価AだったのにいきなりCになっていました。詳細を読んでいくとマンモグラフィでひっかかっていました。石灰化が認められるので乳腺外来で再検査を受けるようにと書かれていました。これは乳がんということだろうか、と検査結果を持っている手が震えました。今まで自分の健康に自信を持っていて、家族や親族にも乳がんを患った人はいないので、すっかり他人事だと思っていたのです。その日からネットで乳がんを検索して、症状や治療法、乳がんと戦っている方のブログをあさるように読んでいました。

そして乳腺外来に予約をとり、健康診断を受けたところでマンモグラフィのX線写真を貸出してもらって持ってくるようにと言われました。自分でそのX線写真を見てみたのですが、やはり、素人なので全然分かりませんでしたが、白く浮き上がっている乳腺がなにやら恐ろしく見えました。

乳腺外来での検査当日はかなり緊張していました。まず、エコーで超音波写真をとり、その後医師の触診でした。石灰化が集中しているほうの乳首を押すと透明の液体がでたので、その液体を生体検査をするということでした。腫瘍などはエコー写真で見た限りないので大丈夫ということでしたが、石灰化が一部集中しているところが今後どうなるか分からないとのことで、とりあえず生体検査の結果を待つということになりました。

その後、生体検査の結果はよかったとのことでほっとしました。石灰化を様子見するということになり、3か月後と6か月後にマンモグラフィ、エコー、触診の検査を受けました。石灰化が集中している部分も、石灰化が増えていたり、ガン化している兆候はないから大丈夫とのことで、それから1年に1度乳がん検診をしています。

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