痛風と付き合って20年。何でも食べ何でも飲みます。

私は千葉県の男性でただいま65才です。まだ今より若い45歳ごろ、毎日殻付きのピーナッツを食べながら、缶ビール500一本を飲でいた時代の経験談です

症状の初めは、突然「くるぶし」からの痛みからはじめ、知らぬうちに足首を「くじいた」のか?と言う感じで、シップを貼って見ましたが、日ごとにくるぶしは腫れ上がり痛みは強く、夜は眠る事が出来ないほどの痛み、一週間でもう足を引きずるまでになってしまいました。お医者へ駆けつけ血液検査の結果、尿酸値が7.5と言う事で痛風であると宣告され、即痛み止めの薬を処方していただき、薬のお陰で痛みは翌日には薄らぎ仕事に復帰いたしました。

しかし、数か月で再発してしまい、またお医者へ駆け込む。そして前回同様に、食べ物もプリン体の多い食品は避けるようにとの指導を受けて、痛み止めの薬を出して頂き、事なきを。

こんなことを2年ほどの間に数度起きていたが、経験を重ねると痛みが来ると言う前触れが何となくわかってきました。なんと言えばよいのか「もにゃもにゃ」「ちりちり」「ぴりぴり」と言うのか、そんな感じです。また痛みは尿酸値の数値とあまり関係が無く、痛みが出ておりました。この痛みの辛さは、じーっとしていても痛い、寝ていても痛い、歩けなくなる。又痛みの起きる季節は、なんとなく寒い時の方が多かったような気がします。

まぁ、痛みは発症してから約一週間目が山場と言われておりますが、僕の場合はそこまで我慢が出来ず、お医者に駆け込んでいました。検査は血液の採取だけでしたが、そこで尿酸値の値を調べ7.0㎎/dlを越えると痛風と判断されるようです。

数度の経験で、わかったことは尿酸値が高いからと言って必ず痛みは起きるものではないと言う事。治療と言う治療も痛み止めの薬を3日分出してもらって終わりでした。

まぁ、日頃の食生活の注意ですが、僕は何でも食べ何でも飲みます。ただし何事も「腹八分」で止めており、現在では発症から20年ほどたちますが、薬とウォーキングとで、なんの痛みも有りません。

最後になりますが、普段から処方されている薬の名前は「クレストール」と「ザイロリック」の2種類ですが、現在もこの薬のお世話になっております。

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