人間ドックでたくさんの要再検査

毎年人間ドックの受診を義務付けられていましたが、費用は前払い立替なので、会社では、いつもごまかして通常健康診断受けていた所、そのうち会社に発覚してしまいついには人間ドックを正規に受けることとなってしまいました。(当然のことですね)その結果、驚くべき通知が私のところに舞い込んできました。

要検査その1「糖尿病のに疑い」
ヘモグロビンA1Cという数値が平均の正常値よりも随分高いのです。以前一度糖尿病の教育入院の経験があるのでなんとか血糖値のコントロールをしていましたが、検査の時は高かったようですぐに要検査の基準に引っかかってしまいました。

要検査その2「高血圧」
血圧が高めで今後の観察が必要でもうすでに血圧に下げる薬をに飲んでいるので、その事情を説明して「治療中」という処置でカバーしようと思っています。

要検査その3「腎臓クレアチニン」
腎臓の値がどんどん低くなっており、このままいくと人工透析の可能性もあると言われました。

要検査その4「便潜血」
便の検査の結果、「潜血」があるので腸内部の検査をあらためてお願いします。ということでこの再検査では、腸をファイバースコープで観察して腸ポリープの切除手術をして現在に至ります。

以上のように様々な異常な箇所を丁寧に考え、現在でも治療していることは「治療中」で報告してそれ以外は「経過観察」という報告にて解決しましたが、ただ一つ気になったことは、「腸内の潜血」が一番自分にとって一番危険と思われたことなのでこれだけは深刻に考え再検査に望むことにしました。幸いにもこの検査と手術は簡単に終了しました。もう一つは、腎臓の異常です。この症状はすぐに完治することは困難で非常に長い時間と根気の必要な観察が大事なのです。これからも人間ドックの手を抜かず、毎年の経過に気をつけて行きたいと思います。