胆嚢ポリープが見つかり再検査

青森県に住んでいる40代前半の男性です。健康診断を受けた際、最後の問診時に、胆嚢にポリープがあると言われてしまいました。医師の話では「それほど大きいポリープではないけれど、恐らく要検査の通知が届くと思うので、細かくチェックしてもらってください。」ということでした。

数日後に届いた健診結果には、やはり要検査の記載がありました。項目はもちろん胆のうポリープです。すぐにインターネットで胆のうポリープについて調べてみたのですが、陰性の人が結構多いようで、万が一陽性ならちょっと一大事だということが書かれてありました。ポリープという響きがすでに落ち込む要素になっていたので、すぐに近くのクリニックを予約しました。

検査内容は、健康診断の時とまったく同じで、腹部エコー検査でした。検査技師さんが、「これかな?」と声に出したので、「やばい感じですか?」と聞くと、「いやー、これくらいで再検査になっちゃうんだ」というリアクションが返ってきたのです。つまり、大したことはないということだったのです。詳しくは医師から説明を受けるように言われ、検査室を後にしました。

その後、診察室で医師から話を聞いたところによると、確かに小さいポリープはあるようなのですが、悪性のものではなく、そのうち自然になくなるだろうとのことでした。ただ、しばらくは定期的に検査は受けておいた方がいいでしょうと言われました。というのも、初めは陰性のものでも、だんだんポリープが大きくなるケースがあるのだそうです。2ヶ月に1度は検査をするように言われたため、次回の検査を予約してその日は帰りました。

2ヶ月後も同様に腹部エコー検査を行いましたが、ほとんど状態に変化はありませんでした。その後も、半年ほど検査を続けましたが、特に問題ないでしょうという結論が出たので、それ以後は検査に行っていません。毎年の健康診断の時に、またポリープが大きくなっているようなら来てくださいと言われています。

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