乳腺腫瘤で要検査になり専門医を受診しました

東京都在住の40歳女性です。昨年初めて人間ドックへ行きました。一般的なコースに加え、女性は婦人科と乳房診(マンモグラフィーか超音波監査)がオプションでつくので、ちょうど40歳と言う節目の年だったので、乳房超音波検査をすることにしました。

検査の前の医師からの視診で、「乳腺症がある」ということを言われました。自分では生理前に胸は張ることはあるけれど、乳腺症だとは思っていませんでした。そして乳腺症はしこりができやすいので、定期的に超音波で確認すると良いと言われました。

そして、初体験の乳房超音波検査は両胸で20分程度で、痛くも痒くもなく終わりました。その間画像を見ていると、検査技師さんがときおり画面をクリックして「4.5mm」とか「7mm」などど表示されていたので、やはりしこり(乳腺腫瘤)があるのだな~と思っていました。

2週間後に届いた検査結果は、やはり乳房検査がD判定で「要検査」でした。その人間ドックで予約を取るか、自分で専門医にかかってもよいということで、たまたま家の近くに乳腺外科ができたので予約をして受診してみました。

まず、検査結果を見てもらって触診すると、「おそらく乳腺症によるものだと思うので、もう一度超音波で検査をして怪しいところがあればマンモグラフィーと両方やりましょう」と言われました。超音波検査中にやはり4mmと7mmのしこりが発見されましたが、医師は画像を見ながら「楕円のしこりだし、良性のもので間違いない」と言われホッとしました。

そして今後の予定としては6ヵ月後にもう一度行きしこりが大きくなっていないか確認し、変化がなければその後は1年に1度の経過観察で大丈夫ということでした。人間ドックの超音波検査は検査技師さんが行うので、画像を見ながら説明したりしないし、結局腫瘤がうつっていれば医師が診たことが良いという判断になり「要検査」という結果になるそうです。
「要検査」の結果がきても落ち込まないで、とりあえずの気持ちで専門医を受診してみるのが良いと思います。

スポンサーリンク