健康診断で不整脈という結果に

神奈川県に住んでいる、40代後半の主婦です。

去年の健康診断の時に心電図検査で異常が見つかりました。健診の所見は「多発性心室性期外収縮」というもので、いわゆる不整脈があるので精密検査をしてくださいということでした。心臓など悪かったことはなく、症状などの心当たりがないのでビックリしましたが、放置するわけにもいきません。健診を受けた病院は総合病院でしたが、家の近所に循環器の専門病院があったので、そちらで詳しく検査をしてもらうことにしました。

精密検査をうけた病院では、心電図検査、胸部のレントゲンとエコー検査、24時間小型の心電図を装着して生活するホルタ―心電図検査を受けました。病院でうけた心電図とレントゲンは一般的なものですぐ終わりました。エコー検査は超音波で心臓の異常がないか調べるもので、妊娠したときにお腹にするエコー検査と基本的には同じです。胸にジェルのようなものを塗り、小型の器械を当てて動かすだけで痛みもなにもありません。仰向けに寝た姿勢と横を向いて寝た姿勢とで検査をし、かかった時間は10分以内だったと思います。

最後にホルタ―心電図を身体につけてもらいました。普通の心電図と同じような端子を胸の二か所につけ、小さな心電図の機械も胸の真ん中あたりにテープでつけられました。どんなものか少々不安だったのですが、心電図本体はマッチ箱より少し大きいくらいの大きさで軽く、端子の線などもテープで体に張り付けてくれたので、そんなに邪魔に感じませんでした。服を着てしまえば他の人には気付かれないくらいコンパクトです。

そのあと家に帰って普通に生活しましたが、体についているので多少は気になりましたが、生活に困るようなことはありませんでした。ただお風呂に入れないことと、また外してもらいに病院へ行かなくてはいけないのが不便でした。外すのに時間はかかりませんが、24時間たった後に病院の診療時間に間に合うように行かなければいけないので、検査する時には自分の都合を病院とよく相談した方がいいです。

精密検査の結果は、不整脈はみとめられるが心配のないものなので、治療も必要なく普通に生活していいということで安心しました。

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