健康診断で乳腺超音波検査をした所、異常が見つかりました

東京都在中の37歳、女性です。毎年健康診断を受けています。そこで乳腺超音波検査をした所、精密検査を受けるよう促されました。内容としては、両側乳腺症、右側低エコー腫瘤、両側乳頭下乳管拡張が認められるとの事でした。2人子供を出産後、下の子の卒乳を終え、乳腺超音波を実施した所、このような結果が出ました。この時はH26年7月です。

すぐに健康診断を実施した病院に連絡をし、検査の依頼をしました。改めて乳腺外来を受診しました。最新の超音波機器を使い、乳房乳腺のエコーを撮って貰い、実施後翌週にて結果を聞きに行きました。精密検査の結果は、右側の乳腺腫瘤があり、大きさ(4.8×4.2×6.0mm)ステージ3でした。左側もありましたが、こちらはステージ1でした。ひとまず何か治療が必要という事はなかったのですが、症状出現時または6か月後の再検査を言われました。この時はH26年10月です。

それから半年後のH27年5月に再度乳房超音波検査を受けました。結果は両側乳腺腫瘤でした。右側の大きさ(5.1×5.1×5.7mm)ステージ2、左側の大きさ(8.3×3.3×4.7mm)ステージ3でした。半年前よりも右側はステージが下がりましたが、左側は一気に大きくなり、ステージ3になっていました。また半年後の再検査を言われました。

超音波検査は定期的に行っている為、健康診断時には超音波の項目を辞め、マンモグラフィーを追加しました。H27年7月に受けたマンモグラフィーの結果は、全くの問題なしと出ました。マンモグラフィーには、両側の乳腺腫瘤が出なかったようです。

その結果を踏まえ、再びH27年10月に超音波検査を実施しました。右側の大きさ(4.5×4.6×5.0mm)、左側の大きさ(8.4×3.1×6.6mm)となり、両側ステージ2の結果でした。検査毎に大きさは変わっているものの、少しずつ成長はしているのがわかります。まだ治療は言われていませんが、半年毎の検査は必須のようです。

超音波検査でははっきり腫瘤があるのに、マンモグラフィーだと見つからないとわかったので、両方の検査を受けるべきだと思います。

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