健康診断で再検査になる人って多いんですね

東京都在住の30代女性です。年に1度、勤務先に提出する必要があるので健康診断を受けています。今年度も、身長・体重測定、尿検査、心電図…等、いつも通りの項目を順に進めていきました。そしていつも通り、レントゲンも…ということで撮影した後、最後にドクターの問診があります。

いつも通り「問題なしです」で終わるんだろうなと思っていると、撮影したレントゲン画像を見たドクターが「…んん?」と一言。「んー…この影は心配ないとは思う…けど、ちょっとこれは書かなきゃいけないかなぁ…ごめんねぇ。」とのこと。実際何がどう問題なのかよく分からないけど、何かが問題のようだという歯切れの悪い感じを残したままその日は終了。

後日、会社を通して再検査通知が届きました。再検査項目はやはりレントゲン。通知によると、再検査は、こちらの都合をあらかじめ確認することもなく決まった日時で、決められた医療機関で行われるとのこと。それまではあまり重くとらえていませんでしたが、文面から何となく伝わる重々しさに少し緊張しました。「これで万一、大変な病気で入院なんてことになったらどうしよう。今の仕事は、家族は…」なんて考えまで出てきてしまったりしました。

その決められた再検査の日、初めての場所なので遅れたらいけないと早めに出過ぎてちょっと時間を持て余してしまいましたが、そこで驚いたのは、なんて再検査をする人が多いんだということ。しかも平日のこんな昼間に、皆さん会社に届け出を出してここへきているんだなぁなんて、まるで傍観者のようなことを思っていました。

そこでの検査項目も当然レントゲンです。待ち時間の割にはあっという間に撮影し、その後ドクターのお話があるというので少し緊張しながら待合室で待機。人のよさそうなご年配の男性ドクターが撮影したばかりのレントゲン画像を見て「うーん…」と少しうなったあと「うん、これ心配ないよ。何も問題ありません。」と一言。

そんな訳で、再検査後は特別な治療や投薬等もなく、そのまま帰宅という流れでした。若干拍子抜けしてしまいましたが、何事もなく安心しました。

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