人間ドックで再検査がたくさんありました

東京都在住50代の主婦です。人間ドックは20代の途中からほぼ毎年受けています。今となれば、再検査って結構あるよな、と思えるのですが、一番初めに再検査の通知が時は、絶対に癌だと思って、遺書も書きそうでした。テレビの見過ぎですね。

「要検査」「精密検査」になったものは

1、心電図で要検査→不整脈の疑い→病院にいって24時間心電図を監視するための小型のモニターを渡されて、それを自宅に帰ってから装着。軽量なのでそのまま仕事にいけました。データを取り終わったら病院にもどす→結果異常なし

2、尿検査で「クレアチン」値が高くて再検査→腎臓機能異常の疑い→尿再検査→異常なし

3、胃のバリウムで再検査→胃カメラを飲んだ。胃炎気味、潰瘍ができて治ったあとがある。今は特に処置することはなので胃薬のみ処方(胃は頻繁に再検査になっていて、数回目の時に看護婦さんと話していたら、この病院では人間ドックを受ける時に、バリウムか胃カメラかが料金が変わらずに選択できるとのことでしたので、それ以来その選択がきく病院では初めから胃カメラにしています。)

4、眼底検査で再検査→緑内障の疑い→眼科の精密検査のできる病院で再検査。初診では症状を聞かれ、その日は緑内障検査の予約を取ることしかできず、2度手間になってしまった。緑内障の検査は、しばらくじっとしていながら視野を検査するというのが大変でした。→異常なし

5、腹部超音波で再検査→再度検査→卵巣嚢腫がある→すぐに処置しなければいけない大きさではなので、一年に一度検診などで見ていき、あまり大きくなるようなら外科的な処置をすると診断

他にもいくつかあったような気がしましたが、大体が胃の関係でした。大病とつながるものはなかったのですが、結果を通じて自分の体の状態がわかり、気を付けることができます。再検査を、どうせまた、と思わずに受けた方が中には早期発見につながります。めんどくさがらずに行って、自分の体の性質を神経質にならない程度に把握しておいた方がいいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする