夫の会社の健康保険組合が提携の医療機関で人間ドックを受けています

神奈川県在住の40代女性です。子どもが生まれてからはパート勤務になり、子ども優先で自分のことは後回しにしがちな生活で、30代は自分の健康診断については無頓着でした。40代になり健康に対する不安も高まって来たので、きちんと人間ドックを受けることを思い立ちました。

今回で3回目になります。夫の会社の健康保険組合が提携している医療機関で人間ドックを受けると、組合からの補助で1000円しかかからないというので利用することにしました。開始時間が午後からも選べてゆっくりできること、自宅からの交通の便を考えて選んだのが横浜市の桜木町にある人間ドック専門のクリニックです。以後そのクリニックでお世話になっています。直近では2016年2月に受診しています。

1月から健康保険組合のホームページ上で、クリニックの予約が可能になるので自分の都合と照らし合わせ、特に女性の場合は生理期間を避けるべきなので日を計算して予約しました。受診予約日の2-3週間前になるとクリニックから人間ドックの説明書と便潜血検査のキット、オプション検査の案内が送られてきます。同じクリニックで継続して受けているので慣れたものではありますが、検査の仕方などときどき変更があったりするので、やはり早めにざっと目を通すようにしています。

便潜血検査は受診日の5日前以降の便でないと正確な結果が得られないのですが、普段は3日に1回しか便が出ないので、早めに便の検体を取るようにしたり、便秘薬をのんだりしました。同じタイミングで問診票や消化管内視鏡の同意書などへの記入を少しずつ始めました。受診の前日の夕方からは説明書に書いてある通り、食事と水分の制限が始まります。正午からの受付開始のため、受診当日の朝食は何もつけないトースト1-2枚と砂糖をいれない飲み物はOKでした。水分は10時まで摂取可能です。

当日の受付時間が12時から12時半の間なのですが、初回受診時は12時15分くらいに到着したところ、途中の検査で結構待たされました。前回ためしに11時50分に到着するようにしてみたら、ちゃんと受付してくれて順番も早めだったので同じ内容の検診なのにトータルでかった時間が1時間以上短くなったという経験をしました。以後、早めに行くようにしています。

受付時に要した書類と便検体を提出したあと、着替えに案内され検診開始となります。尿検査、問診、血液検査、身体測定、肺機能検査、心電図、聴力検査を同一のスペースで行った後、別のスペースに移動して眼科系検査、超音波検査、胸部X線検査を受けました。夫の健保組合では肺CT検査が補助内で受けられるので、そちらに案内され、その後上部消化管内視鏡検査、婦人科内診と続き、最後に内科医の診察と説明を受け終了です。今回待ち時間はほとんどなく、所要時間は受付から会計を済ませるまでで2時間50分でした。

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