毎年の人間ドックで自分をチェックしています

東京都に住む50代の主婦です。

人間ドックは職場健診として20歳代前半からよっぽどの事がない限り毎年受けていました。数年前に仕事を辞めてからも区民検診などを組み合わせて同じ項目をチェックしています。今年は2016年1月に都内の中規模の病院でうけました。また区民検診などで無料検診も組み合わせて働いていた時と同じような項目を入れました。

職場健診で受けていたところは毎年同じところでしたが、退職してからは自宅から近い所、検診の評判の良い所などを調べてそこの病院にしました。ただ評判といってもなかなか本当のところはどうなのかわからないのですが、再検査などはかかりつけの先生の参考意見も頂いて決めています。

一番初めに人間ドックを受けたのは、職場で決まっていたからでしたが、バリウムなど初体験でびっくりでした。受診当日までに申し込んで郵送されてきた問診票を書き込み、検便を準備して、当日の胃の検査の為に夜の9時から絶食になるので、夕食が遅くならないように気を付けます。また前年と違う病院にかかる場合は、前年の結果も忘れずに用意をします。

予約の時間は私はなるべく早い時間に取るようにしています。何時に予約しても前日夜9時から絶食はかわらないと思うので、あんまり遅いとお腹がすいてしまいますから。

当日は病院によって差があるかもしれませんが、受付をすると検査着に着替えて、荷物をロッカーに入れて順番に検査をしていきます。なんどでもロッカーには戻れるのですが、ハンカチなどは持つようにしています。また、冬などは検査着だけだと、朝食を食べていないせいもあり寒いので、病院の人に確認してから、中に何か着たり、下もタイツなど(足首が出せるタイプ)などをはくようにしています。今年は待合室にストーブがあって、下に着ていても寒かったので、ブランケットを貸してもらいました。

検便を提出して、体重、身長、血圧、採血、お腹の超音波、肺活量、視力、眼底、メタボ検診、胸の写真、などをやって最後に胃の検診です。私は大体胃は再検査になることが多いので、病院によってはバリウムと胃カメラが同じ料金のところも多いので、交換が可能と知ってからは基本的には初めから胃カメラでお願いしています。

胃カメラもバリウムも大苦手です。バリウムは飲むのも大変、そのあとあちこち向きを変えるのもつらくて、バリウムを飲んで台の上で向きを変えている時はなぜかアタック№1の「苦しくったって~、悲しくったって~」の歌を思い出します。胃カメラは動かなくていいのですが、カメラが中で動いているのがわかり、ゲップもでてしまい、いつも涙をながしながら耐えています。鼻から入れるものもありますが、一度それで予約をしていましたが、先生から「口からの方が大きくてよく見えるんだよ」と言われ覚悟を決めて今は口からです。

一か月以内に大体結果が来ます。大事なことは結果の後の再検査などをちゃんと受けることです。人間ドックはあくまで検査なので、それで治ることはないので、要観察になったものは意識して、再検査の科目はめんどくさくても病院に行ってた方がいいです。知人に区民検診でひっかって、初期の癌が見つかった人もいます。毎年の受診は欠かせません。

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