大腸内視鏡検査は麻酔で夢うつつのまま終了

私は大阪府に住む50歳代の女性です。私は去年10月末に会社を退職しました。この会社では毎年、年一回健康診断を受けさせてくれました。年一回は絶対受けなければいけなかったので毎年10月に受けていました。大腸の検査としてクリニックに受診の予約を入れると検査の前に受診表を郵送で送ってくれます。その中には便潜血検査用のキットが入っていて2日分の便を取るようになっていて検査の当日に受付に渡します。

いつものように検査をいろいろ受け待合室で待ち健康診断の一番最後にカウンセリングがあるのです。私は名前を呼ばれ個室に入りました。ドクターはいなく机の上には検査の結果などがまとめて置いてありましたが、茶封筒があったのです。いつもはないのに何かなと思いみてみると封筒の上に紹介状と書いてありびっくりしました。便潜血検査の2回目の便の中に血が混じっていたようでした。

会社に行くと女性の先輩に事情を話しました。するとその先輩も検査を受けた事があるそうなので行った病院を教えてもらいました。私はインターネットで女医の先生の日を探し病院に行きました。その病院ではもし大腸にポリープがあったりガンがあったりした場合は検査で内視鏡検査で戻る時にそのポリープとかガンとかを切除するので接除した場合は安静にしなければいけないので入院の準備をして来て下さいと言われました。そして下剤を渡され検査の前日に飲むように言われました。

検査の当日は病室のベットのには透明なかなりの量の液体が置かれてあり、看護師さんにこの液体を全部飲んでしまうように言われました。液体を飲んで腸の中をきれいにするのです。昨日の夜飲んだ下剤でかなりきれいになっていると思いましたが、トイレに行って腸がきれいになっているかは担当の看護師さんが確認します。トイレの後の様子を見て「まだ、です」と言われ腸がきれいになるまでこれを繰り返しました。

検査の順番がまわって来たら点滴を受け車いすで検査室に向かいました。私はトンガの国の王様が履いているような紺色の紙製のパンツを履いていてお尻の所は空いておりました。女の先生は特別な事をする様子もなく私の履いている靴下が可愛いわねとか言われその間に私は検査台の上に横たわりました。腸の中を見れるモニターがあったので私は腸の中を見たいとは思いましたが、やっぱり勇気がなかったので麻酔を少ししてもらい検査中、夢うつつで痛みは感じませんでした。目が覚めると先生は、「何もなかったから安心してね」と言われたので私はほっとしました。

もし、ポリープができていてほっておくとガン化すると聞いています。女性の大腸ガンも増えているので調子が悪ければ、検査は私の場合痛みを伴いませんでした。体の調子が悪けれ早期で治療を受ければ治ると思うし何もなくても年一度の健康診断をお勧めします。

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