健康診断で血便が見つかり大腸内視鏡検査を受けました

大腸内視鏡検査経験者の京都府は30代の男性です。

まず、大腸内視鏡検査とは何かを簡単に記述すると大腸を検査するためにお尻の穴から細い管を通して実際に臓器を目で見て確認する作業となります。初めて大腸内視鏡検査をされる方にとっては何かと不安なことでしょうね。始めにこの検査は痛いのかというと、痛いという言葉は適切ではない様に私は思います。痛いではなくて、管を通されているときはちょっと辛いという表現が適しているのではないかと思います。我慢できない程かというとそこまでは言わないですが、できれば早く終わって惜しいという思いは検査中はあります。

そもそも、大腸内視鏡検査を受けるきっかけとなったのは、会社の健康診断において、血便が見受けられるため外部機関にて検査を受ける様にお達しがあったためです。血便というものは見た目ではなかなか分からないこともあり、また血が混じっていることはたいへん怖いことでありますので大腸内視鏡検査を受けることにしました。

大腸内視鏡検査を受けるにあたって、前日に準備しておくことといえば、できれば前日の夕食は早めに終えておくことが好ましいです。夜遅くに夕食を取ることは避けておいた方がよいでしょう。というのも大腸を実際に見て検査するわけですから、大腸の中に便が残った状態であると検査しにくいからです。また医者に便を見られてしまうことにもなりますので、検査を受けられる方にとってもその方が気分はよいことでしょう。

大腸内視鏡検査を受ける機関によって応対は変わると思いますが、検査当日に下剤を飲んでくる様に下剤を渡してもらえることもあります。ちなみに検査当日の朝食はなしということになり、検査後に取ってくださいということになります。お水は飲んでも構いません。また、下剤ではなくて検査前に浣腸することによって、便を出しておくという手段を取られる機関もあると思います。これから大腸内視鏡検査を受けられる方にとって少しでも参考になれば幸いです。

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