強い胸やけが毎食後や運動中・運動後に起こる特徴がありました

現在、埼玉県在住の20代男性です。

逆流性食道炎(胃食道逆流症)を発症したのは数年前のことです。症状としては毎食事後や運動中・運動後等に強い胸やけが起こるようになりました。心臓の痛みだとしても年齢的に狭心症や心筋梗塞等は違うのかなと勝手に楽観視して精神的なものだと思ってなるべく気にしないようにしていましたが、やはり毎食後や運動中・運動後等に胸やけが継続的に起こりました。痛みは日に日に強くなっていくものの、胸やけの際に水を飲むとその強さが多少緩和される特徴と胸やけが起きている時に口の中が酸っぱくなっているような気がする特徴がありました。そして後述するようにこの特徴が逆流性食道炎だと診断されたポイントの1つとなりました。

ただ、まだ逆流性食道炎という病気を知らなかった私は、軽いジョギングをしていた際に思わずその場でしゃがんでしまうくらいの強い胸やけが起こり、これは心臓や循環器系の病気だと真っ先に思い、すぐに総合病院の心臓血管内科と循環器内科を受診し、そこで検査を受けました。しかし結局大きな異常は見つかりませんでした。そして同じ病院の消化器内科で胃カメラの検査をしたところ、胃と食道との境目に炎症があることがわかりました。

(1)消化器内科の胃カメラの検査で当該症状(炎症)を確認したこと、
(2)心臓血管内科や循環器内科で大きな異常がなかったこと、
(3)水を飲むことで胸痛の強さが緩和されること、
(4)胸やけが起きている時に口の中が酸っぱくなること、
(5)その他問診の際に逆流性食道炎を疑わせる事項が多数あったこと、

こうしたことからその時はじめて「逆流性食道炎」だと診断が付きました。

逆流性食道炎だと診断され、医師から「コーヒーを飲みすぎない」等食生活に気を付けることや猫背になりすぎないように注意する等の指導を受け、薬物療法としてガスモチンとタケキャブが処方されました。

現在は、逆流性食道炎の症状は薬で大分抑えられ、ガスモチンのみの服用で大丈夫な程までに改善しているものの(症状が強くなった際にのみタケキャブも同時に服用)、やはり薬なしでは逆流性食道炎の症状が若干現れるといった感じです。

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