便潜血が見つかり大腸内視鏡検査を受けました

41歳女性です。山口県に住んでいるときに便潜血の検査を受け、2回陽性の結果が出たために精密検査の大腸内視鏡を受けるように指摘されました。特に何の症状もなく時に便秘がちかなというほどであまり結果を気にしていなかったのですが、私よりも家族の方が心配をするために精密検査を受けることにしました。

初めに検査の申込みをする点に受診をした時、検査の予約、そして必要な物品などを説明されました。当日は検査予定の3時間前くらいには来て、腸の中をきれいにする薬を飲みはじめるということ、またポリープがあってそれをとった場合は入院をする可能性があるので、入院準備も一応してくるということを説明されました。そして前日に内服するための下剤と前日の夕食用の低残渣食をもらい帰宅したのです。

指示された通り、検査のために準備は前日から始まりました。主に前日の夕食に病院からもらった低残渣食を食べるということ。そして寝る前に通常よりも少し多めの下剤を飲むということです。そして翌朝起きたらしっかりと排便がありました。

検査に向かったのは朝8時ごろです。そして問診票や手続きの用紙を記入し、9時前からニフレックという薬を飲みはじめました。このニフレックは1L以上もあるのでなかなか飲みにくかったのですが、飲んでいる最中から排便を催し、段々腸が綺麗になることがわかりました。そして便性を確認した時点で検査の準備が整いました。

検査が始める前に専用の下着を付けて横たわり、先生を待ちました。痛いかな?苦しいかな?と思いましたが、思ったよりも痛みもなく、自分の腸内の画像を見ているとすぐに終わりました。途中で先生の指示通りに体の向きを変えたり、息を吐いたりということもありましたが、問題なく出来ました。

特に麻酔もなく、ポリープも確認できなかったので、生検はしませんでした。画像を見て自分でも綺麗な腸を確認することが出来たので、とてもよかったです。大腸内視鏡検査は思っていたよりも苦痛ではありませんでした。羞恥心は伴いますが、でも肉眼的に検査できるので、安心には代えられないと思います。

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